Friday, February 18, 2011

レーザマウスをばらしてみる


 こんばんは。最近は卒研の打ち上げなどで飲み会が多くて楽しいです。


ただ、親知らずが痛くて熟睡できないし、ご飯食べづらいのでちょっと鬱です。


歯医者を予約したので、この苦痛は今週限りと信じたいです。


 


 本題です。ちょっと前にレーザマウスをばらしてみたのでそのことをまとめます。


ばらしたのはGLM-01というドスパラのPCについていたマウスです。


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裏側のねじ穴カバーを外すとネジが3本あるので、それを抜けば簡単に開きます。


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中身は上図の通りです。このマウスはモードによって、色が赤と青に変わります。


この発光させるために付けたLEDの付け方がイカついです。


赤と青に発光するLEDではなく、赤と青のLEDを横に並べているのには驚きました。


また、無理やり伸ばしている後ろ側もかなりのパワープレイです。


サイドのボタンは、秋月とかで売ってそうなタクトスイッチが使用されています。


ボタンのカバーはプラスティックでできていて、その弾力を利用してスイッチを押します。


余計なギミックがないので、低価格かつある程度頑丈で優れた機構だと思います。


左ボタンと、右ボタンはTTC製のマイクロスイッチが使われています。


ここもカバーの弾力でクリックします。


しかし、この機構はいただけないと思います。


調べると、TTC製のマイクロスイッチは良く壊れるようです。


マイクロスイッチ自体の信頼性ももちろんありますが、直接スイッチに力がかかるので、簡単に壊れるのではないでしょうか?


私も、マウスが壊れるときはだいたい左ボタンが死にます。


左クリックはマウスで一番行われる操作だと思うので、もう少し信頼性のあるパーツと機構にしてほしいと思います。


 次に、モード切り替えスイッチやサイドスイッチの基板をはずすと、メインの基板が見えてきます。


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このマウスのCPUは、樹脂で封印されていて確認できませんでした。


レーザの発光素子の電源とGNDがむき出して、今にもショートしそうで非常にハラハラします。


この辺は通常無負荷なはずなので、これでいいという判断なのでしょうか?


中を見てしまったのでちょっと不安になります。


基板の裏面です。


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レーザの受光面はしっかりとプラスティックのカバーがされています。


気のせいかもしれませんが、裏面の半田はムラがあるような気がします。


もしかして人力で半田しているのでしょうか?


今回はマウスをばらして、ただグダグダ書くだけのわけのわからない記事になってしまいました。


ただ製品をばらすといろいろと勉強になります。


それと今度ブログをFC2あたりに移動します。


デザインがいじりづらいし、なぜか文章の隙間とか勝手に整形するのでイライラします。


調べれば解決するのかもしれませんが、過去の経験でFC2がいじりやすかったのでそちらに乗り換えようと思います。




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